※フラワーエッセンスの画像の一部とテキスト 提供ネイチャーワールド株式会社

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商品詳細

学名・ Myrtaceae

生の葉、半生の葉、若い小枝を蒸気蒸留

ドーシャへの影響
KV?、P+
エネルギー 熱/湿性

相性の良い精油
ローズマリー、ウィンターグリーン、ジュニパー、ラベンダー、ミント、シダーウッド、シトロネラ、ゼラニウム、ティートリー、ニアウリ、アンジェリカ、エレキャンペーン

ユーカリはよく使われる精油のひとつで、その利用法は多く、それだけで本が丸一冊書ける程の効果効能があると言われています。沢山の種類がある植物でですがどれも似た成分をもち、現在は多くが多症療法の薬用成分として使われています。成分のユーカリプトールは粘液を溶かし、流れを良くし、それが肺の表層から出る為に呼吸器系の障害によく使われる3つの精油のひとつです。これはお茶などで経口摂取しても直ぐに身体を流れ、肺を通り、粘膜をリラックスさせる効果が出現します。吸入するとその効果がすぐに現れ、これも全身を巡って排出されます。

皮脂の分泌を減らし、組織を乾かすのでニキビにも素晴らしい効果があると言われています。インシュリンの生成を増やすので、血糖のバランスをはかるのにも役立つと言われて言います。

喘息持ちの子供にはユーカリ、、ローズマリー、カンファーと合わせ湿布をすると夜中にも苦しまずに眠れます。ユーカリには熱を生む効果があるのでしばしばラベンダーやペパーミントのような冷却オイルと混ぜてバランスをとるのが良いかもしれません。

ユーカリは常備薬として又は救急用のひとつとしてどの家庭にも置かれていても良いものです。頭をスッキリさせるのにレモンと混ぜ、免疫システムを賦活化するのにはマートルと混ぜるといいでしょう。


伝統的な用途
薬用:葉と精油は気管支炎など呼吸器系の病気に使用される。乾燥させた葉は煙草にして吸引すると喘息に効く。マラリア、腸チフス、コレラ、さらには火傷、潰瘍、外傷など肌の症状にも使用される。水性抽出物は関節の痛み、細菌性赤痢、白癬、結核に用いられる。
オーストラリアの先住民は「キノ」と呼び、ひどい外傷は葉で覆って手当てする。ユーカリは成長の過程で多くの水分を吸収するため、伐採後の山林やマラリア蚊が生息する沼地の排水に用いられた。この排水機能によってかつてはマラリアの予防策と考えられていた。

ユーカリの精油が欧州に紹介されたのは1788年。イギリスに最初に輸出された「シドニー・ペパーミント」はEucalyptus piperitaから抽出された工業用の精油だった。

効能
鎮痛、抗菌、抗炎、抗神経痛、抗リウマチ、消毒、鎮痙、抗ウィルス、収斂、瘢痕形成、鬱血除去、消臭、浄化、利尿、去痰、解熱、寄生虫駆除、予防、発赤、刺激、駆虫、傷薬。

アロマセラピー
スキンケア:火傷、水膨れ(火膨れ)、切り傷、ヘルペス、虫刺され、防虫、シラミ、皮膚の感染症、外傷。
循環器系、筋肉、関節:筋肉痛、血行不良、関節リウマチ、捻挫。
呼吸器系:喘息、気管支炎、カタル、咳、副鼻腔炎、喉の感染症。
内分泌系:膀胱炎、長血。
免疫系:水疱瘡、風邪、流感、麻疹。
神経系:衰弱、頭痛、神経痛。

その他の用途
医薬品:吸入薬、咳止めシロップ、軟膏、歯磨きなどの調合や医薬品の香味として広く使用。獣医や歯科でも使用。
化粧品・香料:石鹸、洗剤、洗面用品の香り付けに使用。香水にはあまり使用されない。
食品の香味:主要な食品群の香味原料として使用。

ユーカリプタス[O-T-13]

販売価格: 2,000円 (税込)
数量:
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